ビューティーコラム

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旬野菜でつくるデトックスソース&ドレッシング

ドレッシングやソースをホームメイドするというと、ハードルが高いように思うかもしれませんが、意外とカンタンにできるものなんです。いろいろな食材が旬を迎える新緑の季節、 デトックスをテーマにした手づくりドレッシングにトライしてみませんか? BTB beauty column vol.16 は「旬野菜でつくるデトックスソース&ドレッシング」と題してお届けします。

おろしピーマンドレッシング(200cc)

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すりおろしたピーマンと大根で、カロテンとビタミンCを補給。大根のみずみずしさとピーマンのほのかな苦みは、サラダのドレッシングにも、魚料理にソースとして使うにもぴったりです。

 

【材料】

大根…1/4 本

ピーマン… 3 個

お酢…50cc(A)

醤油・みりん…各 15cc(A)

ミネラルウォーター…30cc(A)

【作り方】

大根とピーマンをすりおろし、(A)と混ぜあわせてひと煮立ちさせれば完成。

オニオンビネガー(300cc)

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玉ねぎは、脂質と結合して排泄を促す「ケルセチン」を含んでいるので、ジューシーな肉料理に合わせるのがBEST。濃厚な肉の旨みをオニオンビネガーのさわやかな酸味といただく。急激にあたたかくなる初夏からの季節に食べたくなるコンビネーションですよね。

 

【材料】

玉ねぎ大…1 個

りんご酢または玄米酢…250cc

【作り方】

スライスした玉ねぎにりんご酢(または玄米酢)を混ぜ合わせて、冷蔵庫で1日寝かせれば完成。

山芋とオニオンの野菜ソース(180cc)

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山芋に含まれる「ムチン」は、タンパク質の吸収を促進するので、ポークソテーや魚のムニエルとグッドマッチ。山芋というと、擦ってマグロの山かけなどに使うことが多いと思いますが、こんな風にソースの食材として使ってもおいしいんです!

 

【材料】

山芋…3 個

玉ねぎ…1/4 個

キャベツ…葉 1 枚

オリーブオイル…小さじ 1 杯

醤油…小さじ 1 杯(B)

100%野菜ジュース…70cc(B)

【作り方】

山芋、オニオン、キャベツをざく切りにしてオリーブオイルで炒め、(B)を加えてミキサーにかければ完成。

コリアンダーオイル(200cc)

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健胃&抗酸化作用があるコリアンダー。いつものシーフード料理にプラスするだけで、新鮮な風味を楽しめます。ご紹介するレシピにレッドペッパーを加えるのもおすすめ。タバスコ代わりにピザにかけるとおいしいですよ。

 

【材料】

コリアンダー…5~6 束

塩…小さじ 1 杯

オリーブオイル…150cc

【作り方】

コリアンダーの葉と茎をみじん切りにしてオリーブオイルと塩を加えれば完成。

 

 

 

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気候があたたかくなるこれからのシーズン、作り置きする場合には、衛生面に細心の注意を。 保存容器は、ソースを入れる前に熱湯・アルコールなどで消毒し、保管はかならず冷蔵庫で。そして何より、フレッシュなうちに使い切ることを心がけてくださいね。
今回も最後までお読みいただいてありがとうございました!

contributor

コラム投稿者:美容ライター歴15年 TOMOKO

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