ビューティーコラム

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セルライトの基礎知識&ケア

気温が20℃を超える日が増えてくるこれからのシーズン。初夏らしい肌見せファッションを楽しみたい女性の天敵となるのが、言わずと知れた「セルライト」。スカートから伸びる太腿やTシャツの袖から覗く二の腕に、あのうっすらとしたデコボコがあるせいで自信が持てずにいる…。そんな女性にこそ知ってほしい「セルライトの基礎知識&ケア」をご紹介します。

セルライトって何だろう…?

セルライト修正版

「セルライト」という言葉は知っているけれど、その正体やメカニズムについては知らない方が少なくないのでは?
セルライトとは、肥大化した脂肪細胞に老廃物が付いた状態のこと。ひとことで言えば「脂肪のかたまり」です。1度できてしまうと落ちにくく、細胞の代謝が下がったり、太りやすく痩せにくい身体になってしまう要因の1つと言われています。
「脂肪のかたまり」と聞くと、太っている人にできるもののように思われるかもしれませんが、セルライトはスリムな人にもできるもので、約8割の女性に見受けられるそう。ヒップや太腿など脂肪がつきやすい部位にできやすく、肌表面に見受けられるデコボコとした凹凸がオレンジの皮に似ていることから「オレンジピールスキン」とも呼ばれます。一説には、肌表面に凹凸が見られるのはセルライトがかなり進行してからのことで、見た目にはデコボコしていなくても、内部にはセルライトができてしまっているケースも多いのだとか。

●セルライトがあるとどうなるの…?

セルライト③

肥大化した脂肪細胞(セルライト)が周囲の毛細血管を圧迫することで、血流が悪くなり、むくみや冷えを起こしやすくなると言われています。また、脂肪が燃焼しにくくなるため、食事の管理や有酸素運動などを行ってダイエットをしても、セルライトを解消することは難しいとされています。

●セルライトを解消するには…?

セルライト②

セルライトは、1度できてしまうと、通常のダイエットでは取り除くことが難しいため、セルライトがある部位に直接アプローチできる痩身エステや、冷え・むくみを軽減すると言われるリンパマッサージを取り入れたトリートメントなどが、セルライトケアの主流となっています。
筆者の場合、入浴時の揉み出しやマッサージ器具によるセルフケアを行ってみたものの、時間と労力に見合う効果は実感できず。痩身エステの中でもセルライトケアに特化したトリートメントコースをメインに取り扱っているエステに通うようになりました。効果や感想には個人差があると思いますが、ことセルライトケアに関しては「専門のエステを1度試してみること」以上に良い策は無い!というのが筆者の私見です。バイオエステBTBもその一つですね。

理由は3つ。

理由その1は、セルライトができるのは「自分で確認しにくい部位が多い」こと。ヒップまわりや太腿の裏側、二の腕。いずれも自分では見えにくく、人からどう見えているのかがわかりにくい場所ですよね。その盲点を補い、プロの目線から、セルライトが特に目立つ部位・気になる箇所を集中的にケアしてもらえるのは専門エステならではの利点です。

理由その2は、自分では決してできない「専用マシンや特殊な手技を使った集中的なケアができる」こと。専門エステで施される揉み解しや業務用マシンによるラジオ波(痩身に効果があるとされる電磁波の1種)やE.M.S.(電気的刺激)などを取り入れたトリートメントは、セルフケアでは行えないプロフェッショナルならではのケアですよね。

理由その3は、「体験コースでお試しができる」こと。専門エステのトリートメントを定期的に受けるとなれば、当然、相応の費用がかかります。だからこそ、その価値がある、自分に合ったエステを選びたいですよね。筆者の経験上、技術力のある良心的なエステほど、リーズナブルな価格で利用できる複数の【体験コース】を設けている傾向があるので、エステ選びの参考にしてみては。


※このコラムに出てくる「セルライト」という名称は、医学用語ではなく一般的に表現される用語として使用しています。

contributor

コラム投稿者:美容ライター歴15年 TOMOKO

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